毎年、定期的に点検していれば、故障もすぐ見つかり、少ない費用で済みます是非、ご用命を!
住宅を長持ちさせるには、自動車と一緒で定期点検が必要です。
点検のポイントとしては、
- 屋根などに用いているカラー鉄板は、7年ほどたったら塗装が必要。
- 瓦は雪の重量で知らないうちに傷み、雨漏りの原因となる。
- 水道の水漏れは、全部水道の水を止めて、メーターの回転をチェックする。
- 床下が湿っていると、シロアリの原因となる。
などチェック項目は大変多いです。
そこで、専門家による定期点検が重要になってきます。
数年に1回の定期点検では、
修理個所がまとめて見つかる場合もあり、余計に修理費用がかかります。
当社では、たとえば床下の湿気を防ぐ床下換気扇の取り付けを進めています。
器具、工事費込みで10万円ほどで工事ができます。
シロアリ防除の場合は、1坪あたり9000円から1万円で、 1棟25万円から40万円かかかるので、早めに換気扇を取り付けたほうが経済的です。
また、新築住宅の需要が少なくなるなかで、リフォームにも力を入れています。
現在、同社の手掛ける仕事の半数以上はリフォームになりつつあります。
特に、介護保険制度がスタートしてから、段差解消や手すり設置などの注文を多く頂いております。
「介護保険の適用を受けていれば、工事費の9割が助成される」と利用をおすすめしております。

